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2007年7月 6日 (金)

日本着付学術会の入会試験合格!

昨日、木曜日の八重山毎日新聞と
先日、火曜日の八重山日報に
取り上げて頂いた

うちの先生の
日本着付学術会の第10回入会試験合格
の新聞記事。

たくさんのお祝いのお電話やお花をいただき
あまりの反響の大きさに、ホントにびっくり!

ありがたいことです。

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↑試験の結果は郵送で届けられる、ということで

1日に、何度も、ポストをのぞき、

けど、なかなか届かず

郵便屋さんが通る度、ポストに走り

けど、なかなか届かず・・・

来たーっと思ったら、クロネコヤマトのメール便・・・


待っていないもの(請求書とか・笑)はすぐ届くのに

待っているものは、なかなか来ないもんです(笑)


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↑合格通知が届いて、ほっと一息したとことで

「先生ちょっと、みんなでお茶でも飲みましょう」と

スタッフみんなでこそっと花束を準備して
「おめでとうございまーす」

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↑そして、みんなで「かんぱーい」

スタッフ鈴木、スタッフ麻生、スタッフ堀口、スタッフ西村

みんな、休みの日や、営業時間終了後、
先生の練習のため、モデルとなってくれました。

その甲斐あって(?)今度の合格。

今回の試験に向けて、
夜遅くまで、というか朝方まで、毎日
寝る間を惜しんで頑張っていた姿を
一番近くで見ていた私たちにとっても
本当に「合格」は嬉しいことでした!




極めれば極めるほど難しくなっていくのは
どんな職種の、どんな技術も、一緒。

だけどそれだけに、面白いと感じるのが技術者であり
職人さんなんだろうと思います。

その点で言うと、うちの先生は本当に頑張り屋な職人さん。

自分の技術に、
まだまだまだまだ、と
日々、磨きをかけるための惜しまぬ努力は

私たちスタッフみんな、本当に見習わねばと
日々(まだかないませんが)頑張っています。


どんなにいい着物でも、

着付の仕方ひとつで、
安っぽく、品が無くなります。もったいないことです。

もちろん逆もあります。


特に、美容室だけでなく、結婚式も手掛ける
私たちの仕事。


結婚式では

新郎新婦はもとより
多くの親族も

長い時間に渡り、着物を着るのが当たり前な
ここ石垣島において

よりいい着付技術の必要性

を、私たち自身が日々の仕事を通し、感じています。

着付の技術もほかの技術と同じように、
やってもやっても、まだ「上」があります。

また、着物は、ただ「着せればいい」のではなく、

着物という「歴史」や「格」のあるものを扱う私たちには
「着せる技術」以外にも、知識やマナーなど、
より多くの勉強が必要。

それが出来て初めて、「着物を着せる事が出来る」と
言えるんだと思います。

だから、胸を張って「着物を着せることができる!」と
自信をもって言える技術者となるために、

まだまだまだまだまだまだ、先生の挑戦は
続くのだろうと思いますし、

その後ろから、私たちも、必死でついていこうと思います。

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コメント

(祝)日本着付学術会・入会試験合格おめでとうございましたm(^-^)m
着付って凄く、難しいんですよねぇ?
大きな試験に合格されて、私達リスナ~も嬉しい限りですよぉ(^-^)
これからも、いろいろな試験に合格されて、活躍される事を、心からお祈り申し上げます(^-^)

PS:舞さん、で~じ~遅くなりましてすみませんでしたm(--)m
八重山からにぃふぁゆ、お疲れ様でしたm(^-^)m
楽しく聴かせて貰いましたよぉ、毎週はじめ、舞さんの担当日も楽しみに拝聴させて貰いますねぇm(^-^)m

投稿: ☆ぎわらの龍☆ | 2007年7月16日 (月) 23時54分

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