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2008年6月27日 (金)

ゆんたく家ウエディング!

明日
2008年6月28日(土)大安

石垣島の中心地、
あやぱにモールの銀座通りにある
「まちなか交流館ゆんたく家」で

(株)サロンドキミコプロデュースの
「石垣島のあいなーよい」

を行います。

※「あいなーよい」とは
石垣島の方言で「結婚式」のことです。


ということで、只今スタッフ全員で準備中!


挙式はAM11時からスタート。




今回の挙式プランは、
昨年当社が沖縄県から承認された
「石垣島ウエディングプランの構築」についての
経営革新計画の第一弾。


どんな計画かというと、

「昔の石垣島の結婚式の方法」
をきちんと学び、取り入れ

「石垣島で作られたもの」
を使用し、その上で

「石垣島の人たちの温かい気持ちに触れていただく」

・・・という

「石垣島だからできる結婚式」
「石垣島でしかできない結婚式」を

「石垣に住む私たち」が「きちん」と
「石垣島ウエディング」としてブランド化していく計画。


で、今回は、第一弾として


「昔の人はどんなに小さくても自宅で結婚式をしていた」
ということを取り入れ

昔の住宅の間取りを再現して作られた
「ゆんたく家」の「一番座と二番座」で挙式を行います。

一番座と二番座に鴨居には、紅白の紙を重ねて
結婚式の時刻を書いた「トキ(時)」を飾り


現在石垣市の博物館に保管されている貴重な
昔の石垣島の花嫁行列の様子をあらわした人形が着用している

新郎の「水色の涼しげな着物」と
新婦の「カカン、スディナ、チョウキン」

というスタイルを再現し、新郎新婦の衣装として使用します。

また、花嫁のヘアスタイルは
「ブリビジアカマジ」という
八重山独特の髷で
沖縄本島の首里や那覇の女髷よりも大きく
高く結ぶ、どっしりとした上品で重々しい髷を結います。

いつもの琉装のときの髷とは
似ているようで、本当に全然違うので

石垣島は
「沖縄」ではなく「石垣島」なんだなーと
こんなところでもつくづく感じてしまいました。

床の間の飾りも
昔の結婚式の話をいろいろな人に伺い
飾っていたものをちゃんと準備。



新郎新婦は
石垣島で出会って来月入籍をされるお二人!


このあいなーよいを通して
このお二人にとって
ここ石垣島が「第二の故郷」となって
「また帰ってこれる場所」になると嬉しいです。


そんなこんなで、とりあえず、まだまだ準備は続きます!

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