石垣島の結婚式について

2007年5月29日 (火)

ホテルウエディング③披露宴の時間

披露宴が始まるのは通常、午後7:00から。

これが
石垣島のホテルウエディングの当たり前。


お開きは、午後10時前後。

ですが、
午後11時を回ってようやく
お開きになった披露宴もありました。


時間はちょっと長いけれど、
内容はすごく充実。



石垣島の披露宴に
「ご歓談」
という時間はほぼありません。



入場、新郎新婦の紹介、来賓の挨拶、乾杯・・・と続き

さらに

座開き、お色直し退場、

余興余興余興余興、と続き

新郎新婦のお色直し再入場、

キャンドルサービスなどをして、記念品贈呈、

お友達や職場の方のご挨拶と続き

息つく間もなく、余興余興、

その合間に、新郎新婦はお色直しのため中座

余興余興余興

お色直しの再々入場、そして再び、

余興余興余興・・・その流れで、会場一体となり、
新郎新婦も含め舞台に上がりカチャーシー

そのあと、
ご両親へのお手紙や花束贈呈、謝辞へと進み、

最後はゲストが立ち上がり、2列に並び「人間アーチ」を作り
その中をくぐりながら、新郎新婦が退場。


そして、お見送り。

300名以上のお客様を見送るので
軽く30分以上の時間がかかり、
ようやく披露宴が終了します。


あっという間の3時間。
ただ書き連ねているだけで、ちょっと疲れが…(笑)


ホテルウエディングの時間は
本当は2時間30分の予定らしいのですが

その時間内に終わらせた人に
私はあまりあったことがありません(笑)


最後まで大盛り上がりの石垣島のホテルウエディング。

初めての石垣島披露宴体験、でしたら
時間の長さより、「観るものの多さ」にびっくり!

かもしれません。

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ホテルウエディング②招待状

きれいに印刷された、素敵な招待状は
勿論あります。が

ご出席、ご欠席に丸をつけて、
○月○日までにご返信ください・・・という
「返信用のはがき」は入っていません。

入っているのは、招待状、席札(鶴、とか寿、とか)くらい、
でしょうか?


また、

(確かに)招待状をお渡しする場合のマナーは

「直接渡せる方には、直接届けること」

なのですが、この招待状を届けてくれる期間が、すごい。


結婚式の1週間前は当たり前。
遅い人だと、前日とかに届けてくれることもあります。

でも、だれも、それで困らないのがすごい!


それは、まず、

結婚式に来てねーとはもう伝えてあるから、という理由と

招待状をもらったら、
欠席の場合でも、誰かに預けてでも、
ご祝儀は披露宴会場に届ける、から、

さらには、お料理が
レストランのように一人ずつに出されるフルコースのようなもの
ではなく、

(人数が多いので、だと思うのですが)

お料理は基本的に

中華の回る円卓みたいなテーブルに
大きい一皿に、一品ずつ、人数分のお料理が盛られてくるので
それを、円卓を回して、各自でとる方式。

(うまく説明できないのですが・・・)

とりあえず、
おひとりおひとりに、準備するわけではないので、
欠席の方がいても、大丈夫。



さらには、

もう、招待された時点で、
招待するほうも、招待された方も、

出席すること、が前提。

たまに、親戚で、おじさんお1人だけを
そのご家族の代表でご招待したのだけれど
そのおじさんの都合が悪くなってしまった、から、
おばさんが代わりに出席してくれた、

ということもアリ。


さらには、招待状をもらった時点で

なぜか当り前のように、
みんな、どこのホテルでするのか、知ってるし、
披露宴の時間は、石垣島では午後7時スタートが
当たり前、だから、

何の疑問も持たずに、始まる時間も

午後7時から、だと

招待状に書いてある時間とか場所とか、見てないし。

席札も、当日受付で聞けばいいや、と
誰も参考にしてないし(笑)


以前、ちょっと早くからスタートして、
終わる時間をちょっと早めよう、と

「披露宴は午後6時30分から」

と招待状に書いたにも関わらず、


お客様がみんなそろったのは、午後7時。


だから、結局、披露宴は午後7時から
ということもありました。

なのでもし、招待状をぎりぎりでもらっても、
びっくりしたり、怒ったりしないで下さいね。



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ホテルウエディング①ゲストの数

石垣島でのホテルウエディングのゲストの数は

普通、300~350名。


「うちの結婚式は200名ぐらいよー」

と聞くと、

「あい(←まあ、みたいなもの)、小さい結婚式だねー」


という返事がかえってきます。


逆に、

「うちは、身内だけで小さくやるさー」

という時の大体のゲストの数が
平気で100名以上だったりします。


だから、石垣島では、結婚式が決まると、
まずは、ホテルに予約。


なぜなら、とにかくゲストが多いから
全員が入るところ、となると、それはもう、
ホテルの大宴会場だけ。


だから、まずは、ホテルを押さえておかないと
準備も何も始められないんです。


考えてみると、

私の家も、
私の母方の祖母、おじさんおばさん(母の兄弟姉妹)
いとこと、いとこのご主人、その子供だけで、

数えてみると、軽ーく50名を超えていました。60名弱?


となると、私の父方
相手の父方、母方、お互いの友人知人、職場、近しい縁者、
全部含めると

・・・軽ーく300名は超えるかも。



会場のホテルも、キツキツ入って400名が限度。

なので、石垣島の結婚式で一番の悩みどころは、
いかに人数を350名程度で抑えるか、

ということかもしれません!

最近は
どちらかは島の人、相手は、県外から、
という組み合わせの新郎新婦様が多くなってきました。

島の人にとっては当たり前のこのゲストの数、
県外の方にとっては、びっくり仰天!

私のプランナーとしての勉強は
基本が「東京で学ぶ」、なので

日本全国のプランナーさんや
ホテルウエディングの担当の方と

お話をさせていただく機会

お話をうかがう機会がありますが

地元の私たちにとって当たり前の結婚式は
一歩沖縄から離れると、かなり特殊(いい意味で)。


県外の方で、もし、石垣島に知り合いがいて
ホテルでの結婚式に招待されたら、ぜひぜひ
ご参加を!

本当に盛大で、楽しいですから!

一見の価値あり?です。

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